アートと小説

偶然の出会いと思っていたが必然だったのかもと、突然点と点が繋がるような事がよく起きる

数ヶ月前、実家との往復の機内用に、空港内の書店で

美術館好きにおすすめ

という

POPに惹かれて手に取り読み始めると

あれ、この世界知ってる、この続きわかる

どこで出会った?ともやもやしながら読み進め

帰宅後、調べると

ネットフリックスで放映されたドラマで映像で観ていた原作だとわかる

原田マハさん

異邦人(いりびと)

京都の暮らしの情景も描かれており、美術館、京都というポイントから大好きな作品となり、数ヶ月、いつも持ち歩いて読み返している

かといって、マハさんのそれ以外の作品を読み進める暇も無いまま

昨日、アートや建築系講座のおすすめDMに中に原田マハさんの新作に関わる対談のオンラインセミナーの情報が!

しかも日本民藝館でリアル開催とリモートのハイブリッド

リアルはもう満席だったが、滑り込みで間に合いリモートでオンタイムで視聴

今回は棟方志功がテーマ

幻冬舎のサイトもとても素敵

板上に咲く

作家さんと棟方志功のお孫さんの、マニアックな深い対談は、とても楽しく興味深い内容で

早速、書籍も購入

ちょうど、ニュースでも取り上げられていた先週に閉館した

棟方志功記念館

のことを残念に思っていたけれど

青森県立美術館の展示スペースが2倍になるという

また、青森に行かなくてはならない理由が出来てしまった

出会いは連鎖していくものなんだなぁ

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