大ゴッホ展

神戸、福島、東京と巡回するゴッホの企画展を見に久しぶりの神戸三ノ宮

神戸での会期は本日ラストでその前日の訪問、予約しているとはいえ、会場はかなりの混雑

この企画展の目玉は、鮮やかな色彩で黒を使わず描かれた

夜のカフェテラス

写真撮影可能で、その列に並び写真に収める

イエローが映える

画家としての活動期間10年の中で、試行錯誤、習作を重ねながら、彷徨う彼の画風の変遷がわかりやすく辿れる

クレラー=ミュラー美術館収蔵作品群はゴッホ没後20年の段階で買い集められたものとの事だが、良い企画

阪神・淡路大震災30年 東日本大震災15年

という事で神戸の後、福島も巡回する

上野の森でもう一度見ようかと思ったけれど、この企画展を追って、福島で見るのも悪くないな

以前、東京で見過ごした企画展を青森で見たことがあったけれども、それはとても良かった

他にも、今年企画されている展覧会で、京都皮切りに東京は庭園美術館の企画があり、どちらの器で観るのが良いか悩んでいる

ミュージアムでの鑑賞は、どの土地でどのミュージアムに置かれた状態で見るのかでも作品の印象が変わり、面白い

雑踏を躊躇したが、神戸で鑑賞できて良かった

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