駒込から徒歩で数分

江戸時代に柳沢吉保が自ら庭園を設計、明治時代に、岩崎彌太郎氏(三菱創設者)の所有となった特別名勝園
違う季節に訪問し、今回2度目の訪問
北海道と都内それぞれからの友人と駒込駅で落ち合い、園内ベンチで景色を楽しみながら近況報告会の方に花が咲く
徒歩で3分
ランチは東洋文庫内に併設された、
岩崎家が創業に関わった小岩井農場レストラン
牛肉のお料理がメニューに並ぶ

ホームページからの紹介文
「三菱の第三代総帥である岩崎久彌がモリソン文庫を購入したことに端を発しています。ただモリソン文庫は欧米諸語で書かれた研究文献を主とするコレクションであったために、その基礎の上に漢籍や朝鮮・安南本、更にはインドや中央アジアなどのアジア諸語の文献を購入することで非常に多彩な文献を所藏するようになりました。久彌自身がその岩崎文庫を寄贈したことで、国宝や重要文化財級の貴重な文献も数多く所蔵しています」
モリスン文庫のコーナーは圧巻

ニッポン再発見-異邦人のまなざし
という企画展中で、小泉八雲の書簡も展示されていた
宣教師、冒険家、医師、商人
江戸時代、鎖国からの開国直後に日本に訪れた外国人からの日本に関連する書物の展示
当時の様子が生々しく紹介されているのも面白かった
散歩のおまけ
六義園目の前に、アンパンマンの書籍の版元 フルーベル館がある
絵本の自販機

孫のお土産に朝ドラで取り上げられていた、やさしいライオンを購入
ハードカバーではなくソフトカバー版!安価で持ち運びにも良さそう
街歩きは、いろいろ発見できるのが醍醐味
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