七月大歌舞伎昼の部@歌舞伎座

歌舞伎の観劇作法もすっかり慣れて

1人でも通えるように

今日は昼の部 朝、コーヒー飲む時に買った幕間ランチ用のサンドイッチを携えて

開場前に地下の木挽町広場で2種の神器である筋書きとイヤホンガイドを入手

この2つがあれば初心者でも万全🔰

本日は推しの染五郎くん 狂言が下地の「末広がり」

そしてもう1人の推し 莟玉(かんぎょく)くん=重要なキーパーソンでもある女形で登場 元禄忠臣蔵の一部

11時に始まって終わるのは15時半

まったく飽きることも無く見入ってしまった

カード会社系チケットで座席も選択できず割引価格であったが

7列目 花道左手側 近し

なんかとても良い席で、びっくり

神器のおかげで、古典物でもすんなりりかいできるようになってきた

腕の浮腫が取れず、寝不足気味で不安ではあったけれど、とても楽しめて気持ちよい帰り道

明後日は都民半額鑑賞チケットが当選し、趣の異なる夜の部鑑賞予定

狂言、歌舞伎と古典芸能も領域を広げ、楽しめるようになり、シニア世代も楽しくなりそう

コメントを残す

Comments (

0

)