友人が花嫁道具としてお母様から持たされた包丁が、天神橋筋商店街の中の有名な刃物屋さんのもの
今でも大切に使っており、東京から研いでもらうために持参していた

昨年、一昨年と結婚した双方の娘たちに、今度は私たちが包丁を選ぶ
日中、天神祭の陸渡御(りくとぎょ)の神事を見て過ごし、夕刻、楽しみにしていた船に乗り込み、船渡御(ふなとぎょ)観覧

船が行き交う際、大阪じめという、手打ちの所作があり、
打ーちましょ:パン・パン
もひとつせ:パン・パン
祝うて三度::パパン・パン
息をそろえて船どうしで手を打つのが祭りっぽくて楽しい、航行中30回以上、大阪じめをしたかもしれない
ありとあらゆる方向から手を振ってくれる一体感
クライマックスは2箇所から打ち上げられる奉納花火3000発
船の真上に降りそそぐ

神様とすれ違うときは
2礼2拍手1礼でご挨拶


昨年まではこの時期、祇園祭に興じていたが、天神祭も奥深く、素敵な体験させてもらった
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