大阪天満宮のすぐ脇にある
落語の寄席 繁昌亭
この存在は、先日訪問した天神祭の計画時に初めて知った
上方落語
高校の時には落研のメンバーが教壇に正座し、よく一席話してくれたっけ
憧れの先輩は仁鶴に弟子入りしたり
青春時代は上方落語は身近な存在だった
ということで
上方落語を生で寄席に聴きにいく
昼席、夜席に加えて、土日は朝席という時間帯もあり入替制
暑い中の移動を避けるため、10時開始の朝席に


ちょうど、星野屋という古典落語は
5月の大阪松竹座が終わる時の
歌舞伎公演の演目になったそう
七之助さんが主役で、かい枝さんも見に行かれたと話されていた
独演会するような師匠の噺は匠で
すぐ噺の中に没入できる
さすがや
落語もめちゃくちゃ楽しいな
星野屋
星野屋の旦那がお花に手切れ金を渡して別れを告げると、お花が「一緒に死ぬ」と言い出す偽装心中騒動の古典落語
旦那さんとお妾さんとそのお妾さんのお母さんまで出てきて騙し合いする
古典落語、面白い
サクッと落語と天神橋筋商店街を楽しみ、父のお世話に早めに帰宅
何もない時、通う場所としてぴったり
東京戻ったら末廣亭も行ってみよう
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