マリメッコ展と三谷幸喜文楽@京都

マリメッコ展 京都文化博物館

マリメッコ展を京都で見るか、このあと巡回する東京の庭園美術館で見るか悩んだけれど

好きな京都の洋服ブランドのデザイナーが、マリメッコの日本人デザイナーだったこともあり、ご当地の雰囲気、京都で見ることに

その日本人デザイナーの作品も展示されている

和と北欧の融合

ウニッコ柄のイメージが強いブランドだけれど、様々な図柄が生地として製造される工程も展示されており、平日にも関わらずたくさんのギャラリー
こちらが
こうなっていく、浮世絵のよう

1人で来たので、暑さ凌ぎに、会場からすぐ近くの、大好きなアップルパイを食べに松之助に

こちらはいつも行列必至なのに、空いている

今日はサワークリームのアップルパイ、爽やかな酸味で夏っぽい

マリメッコ繋がりで京極まで歩き洋服も見て

そして京都駅前の京都劇場で友人と待ち合わせ

三谷幸喜新作文楽 人形ぎらい

文楽なのに人形ぎらいというタイトルはモリエールの人間嫌いがモチーフ 三谷幸喜っぽい

文楽は前から見てみたかったけれども、チャンスが無くて今回初めて

太夫の語り、三味線の情緒を表す伴奏、そして3人1組で操る人形が、まるで生きているかのよう

人形である脇役専門の主人公が舞台を終えて、裏方で自力では動けないことを知り、人形使いである黒子さんと協力しながら逃げ出した主役専門なのに、ネズミに顔をかじられショックを受けだ人形を追いかける

最後にはスケボーにも乗る人形(もちろん使い手が駆けまわるのだけれど)

奇想天外なストーリーにもどっぷりはまれる世界観

文楽の世界でカーテンコールはないと思うけれど(本物見たことがなく、歌舞伎や狂言は無いので)

今日の舞台はカーテンコールで太夫さんにも人形使い手の方々にも、そして人形も手を振ってくれた

古典芸能の世界

狂言→ 歌舞伎→ 落語→文楽

と少しづつ領域も広げつつ

和も洋も

改めてとても楽しい

今度は大人の文楽教室から始めてみよう

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