2部入替でどちらも長丁場の今月の歌舞伎座

都民半額鑑賞会に7月に続き当選
時間休暇というありがたい制度を使い、まずは夜の部をお得に鑑賞
- 『雛鶴三番叟』ベテラン女形3人の競演
- 『伊賀越道中双六 沼津』悲しいお話 仇討ちと生き別れた親子の感情が複雑に交錯 幸四郎さんと仁左衛門さんのダブルキャスト、幸四郎さんの回
- 『京人形』バレエコッペリアと類似 惚れた女性生き写しの人形を作って愛でる左甚五郎 その人形(中村時蔵)と左甚五郎(尾上松緑)2人の楽しく艶やかな舞、時蔵さんの京人形が目を見張る美しさ
- 『一條大蔵譚 奥殿』かつて父である幸四郎さんが演じた
主夜の一條大蔵長成を染五郎くんが演じ、父幸四郎さんはヒール役、実の親子でのやりあうシーンは見どころ
歌舞伎座は地下鉄駅直結なのがありがたい、濡れたのはこの写真を撮る時だけ


本日の幕間は木挽町広場で調達、穴子寿司

35分の幕間で何を食べるか考えるのも、歌舞伎鑑賞の楽しみの一つ
今日も満喫、都民半額制度ありがたや
今月はあと2回、推し活染五郎くんFC枠でも通う予定
このために最近働いているといっても過言ではない 仕事がんばろう
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