フェルメール 真珠の耳飾りの少女展 @中之島美術館

父の希望で初回の抽選で第一希望の観覧日に当選

巷の情報では入場までの待機列待にプラスして絵画の写真待ちの待機列、ミュージアムグッズ購入の列と、かなりの観覧時間を見積もる必要有りとの情報に惑わされ

93歳の父を伴うことを昨日、本人と話し合い、断念

急遽、前日の誘いに応じてくれた岐阜友と新大阪で待ち合わせし、中之島美術館に向かう

ちょうど、実証実験中のアプリで新大阪のアプリ専用乗車所からタクシーで中之島美術館に直行

荷物を預け、予約時間50分ほど前に待機列の整列開始、10時半の予約で、10時10分頃には入場と早めの動線

待機列の様子

遠方から大きなスーツケースを抱えたまま来場する人も多く、大型荷物用のクロークがちゃんと特設されていた

入場後は自分のペースで思ったよりスムーズに観覧できノンストレス

https://vermeer2026.exhibit.jp/

フェルメールの作品は2作品のみで写真撮影可能

そこ目掛けてショートカットされる方も多いからか、他のオランダの絵画群はゆっくり鑑賞できる

一番感銘を受けた展示は、フェルメールの現存すべての作品の実物大パネルのコーナーとその作品を解説した動画のコーナー

動画コーナーで解説をゆっくり視聴し、作品をカテゴライズして理解することができる

モデルの中には同じ特徴ある服を纏い、複数の作品に描かれている

歳は重ねているふうに見えるので、時間の経過も垣間見える

夭折、寡作 がフェルメールの代名詞

短い人生の中で現存している作品が少ないだけに、この稀有な画家の作品に魅了される人も多いのだろう

父はオランダで見たから大丈夫と言ってくれたけれども、連れて行けなかった後ろめたさもあり、大量のミュージアムグッズを抱えて帰宅

父も早速絵葉書を、一つずつ写真に収め、携帯で見ていた(ってすごいよね!)

図録は通販で実家に別送

青いターバンを巻いたミッフィのぬいぐるみも受注で後送だったけれど、これは自分用に買ってしまった

お父さん、ごめんね、一緒に行けなくて

両親がオランダ行った時、私も一緒に行ったら良かったなと、今更ながらに深く後悔

父のおかげで機会に恵まれ堪能しました

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