きっかけは数ヶ月前に観た染五郎くんのハムレット せっかくだから機会があれば改めてシェイクスピアの四大悲劇、観ましょうという気持ちに
ハムレットは過去に数回、最近では野村萬斎さん演出、ご子息の野村裕基くんのハムレットも記憶に新しい
オセロは劇団新感線の現代解釈版を三宅健主演で観覧
そして今回、内野聖陽のリア王

舞台はシンプル、大道具はほとんどない
能舞台を想像させる
古典はネタバレのストーリーを誰がどのような解釈で演じるかを楽しむものだと理解しているが、今回の内野さんも圧倒的にリア王そのものだった
老いも大きなテーマ
シェイクスピアはどの年代で見るかで全く異なるものとしてその舞台を捉えそう
だから普遍的に人気があり、演じ手もそこに挑戦するのか
後半、かなり凄惨な場面もあり、初めて観た友人は衝撃を受けていた
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