秋の京都たび3日目

冷たい雨が降る中

この日のルートは、どちらも京都を代表する格式の高い臨済宗の寺院2連続

まずホテル近くからバス乗り換え無しで

大徳寺に

秀吉、千利休との関わりも深く、広大な敷地の中に20以上の塔頭(たっちゅう:小寺院)が立ち並ぶ

  • 聚光院
  • 総見院
  • 黄梅院

特別拝観中の3つをセレクト

聚光院は狩野永徳、そして新しくは千住博の襖絵が有名、本物は上野国立博物館で開催中の大徳寺展に出張中ではあるが、複製がセットされており、実際のしつらえで見る ➕ 上野で間近で見る

が最高かもしれない

来週末は上野に行こう

黄梅院はお庭が美しく禅の世界を堪能できる

紅葉も少しずつ始まっている

ランチは門前すぐの

そばと料理の店 五つ

鯛の昆布じめ、栗の天ぷら、むかごを載せたゆばどうふにお蕎麦と京都らしいメニュー

大徳寺を後にしバスと地下鉄で相国寺の中にある美術館に

相国寺承天閣美術館

丸山応挙と伊藤若冲

現在でも人気のビッグネームの企画展にも関わらず、平日の夕方だからか、ゆったりと人も少ない

特に若冲が鹿園寺に描いた障壁画と襖絵が素晴らしく、作品の目の前のベンチに腰をおろし、数分、身を委ねる

これが、国博にでも展示されたらこんな贅沢な時間は持てないだろう

なんて贅沢な一日、これが平日の良さなのか

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