8月納涼歌舞伎 牡丹灯籠

初日から一晩開けて

本日は第一部 牡丹灯籠

落語家円朝の語りで話が展開する仕掛け

幸四郎さん扮する円朝が裏で舞台暗転している間に落語の語り口で筋を補助する

染五郎(立役)辰之助(女形)

若手の初々しい2人

橋之助(立役)新悟(女形)

橋之助を操る新悟

巳之助(立役)右近(女形)

芸達者な間違いなしの2人

3組ともに怪談だけに物怪に取り憑かれるごとくの結末を迎える

アナログなのにすごい舞台転換で

花道を船を漕ぎながら船ごと移動したり、牡丹灯籠が会場を飛び回ったり

初めての歌舞伎入門者を伴ったがとても喜んでいた

雰囲気味わって貰いたくて、注文して受け取るタイプの幕間のお弁当

11時から35分の幕間入れて14時15分に終了

その後通院しドレナージというリンパを流す施術を初めて受ける

少しだけ心も腕も軽くなる

また、来月も歌舞伎と通院の組み合わせで心を軽くし続ける予定

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