初日中村家ファミリーと玉三郎さんの舞だけで構成される第三部(夜の部)と
翌日、染五郎くんたち高麗屋が出演される第一部牡丹灯籠の演目を見るという豪華歌舞伎三昧計画
初日はお着物率とても高く、格調高い雰囲気がさらに特別な雰囲気を醸し出す


8月は3回構成なので
少し時間短く、チケット代金も少しお安い
納涼という事で怪談、雪などといった涼しげな演目が並ぶ
中村勘九郎、七之助、勘九郎のご子息お二人が紡ぐ演目はコミカルでも少し物悲しくも四季の移り変わりを舞う
勘九郎さんはお父様の芸を見事に引き継がれている
玉三郎さんの演目は地唄という長歌の名曲に合わせたお座敷での舞を舞台化されたという
本当にしっとり、余計なものを全て削ぎ落とした玉三郎さんでしか舞えない究極の美
博多人形をくるくる回しながら眺めているような、そんな気持ちになる
贅沢な時間
今日はこれから牡丹灯籠
染五郎くんと辰之助くん
右近さんと若いエネルギーを浴びに
いざ歌舞伎座に
…その後は浮腫の治療に
この振り切りバランスを保つことが
良薬と思う
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