錦秋十月大歌舞伎 第一部

第二部 2等A席 一階後方

第三部 3階A席 3階2列目

この二つを見終わり、第一部も観たくなり、松竹リセールでチケットを押さえる

第一部 3階B席

今日は1人観劇だったが、左の方もその左の方も、お着物姿で1人観劇組

思い切ってお声掛けすると、旧知の仲のように幕間も次の観劇は何にする?来年、仁左様、地方公演あるよねなどなど盛り上がり話尽きず

歌舞伎座は3階席で見て、地方公演遠征の際の経済的な余力を残すとのこと

さすが、満足度の高い鑑賞方法

3階席は座席数も少ないので松竹友の会に入り先行予約の方が良いとのアドバイス

たくさんの役者さんの演目、堪能したいし、推しの若手のファンクラブも捨てがたい

歌舞伎推し活、4年目の27年はどんなふうに楽しもうか

本日の演目は

この2つ

どちらもエンタメ度数高めの激しい見せ場有りの演目

まさしく鯉と人間の争い、本水(ほんみず)という本物の水を使う演出、イルカショーやUSJのように前方席はカッパが配布され鯉と愛之助さんがバシャバシャと跳ね回るのが見どころ

びしょ濡れの愛之助さんが花道を六方(ろっぽう)で、退場、迫力がある

二つ目の演目も動物繋がりで狐

7代目と8代目菊五郎さんの親子共演も見どころ

8代目菊五郎さん演じる狐の狐詞(きつねことば)」と呼ばれる独特なせりふ回しや狐の仕草が愛らしく物悲しい

今日の景色
三大どら焼きと称される、浅草の亀十のどら焼きが木挽町広場で販売される日
知らずに若いお嬢さんが走る先について行ったらゲットできた、ラッキー🩷

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