ルーヴル美術館展 ルネサンス

午前で仕事を終え、午後、乃木坂、国立新美術館に

混雑情報ばかりで、どのタイミングで観覧するか見極めての本日

理由は通常、月曜休館の美術館が多いが国立新美術館は火曜休館

少し空いているのではと予測

13時半到着時点で、入場20分待ち表示

体感は10分で入場

中は混雑しているものの、音声ガイドの借り列無し

最前列でなければ、音声ガイドを使いながらゆっくり観ることができるぐらい

目玉は、初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》

正面から観るための列は50分待ちとのアナウンスだったが、いつまた会えるかどうかもわからないので正面からじっくりお目にかかる事とし並ぶ

絵の対面までの動線はずっとこのフェロニエールを遠巻きにつづら折りに少しずつ近づくので、体感では30分程度

音声ガイドの中にこの企画展のために角野隼人さんが書き下ろした曲も含まれており、イメージぴったりのピアノ演奏を聴きながら距離が詰まる美しきフェロニエール

鳥肌が立つぐらいのダヴィンチにしか描けない強烈な眼差しで展示エリアのどの場所にいても射抜かれる

編みぐるみマスコットをお連れする、顔が全て違うので100体ぐらいから選ばれし娘

後ろ姿もちゃんと当時流行ったヘアスタイル

公式サイト

ルーヴルでまた会える日まで

世界中の人々をその眼差しで射抜き続けて

コメントをどうぞ

Comments (

0

)